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2010.10.09 Saturday | - | --

コラボ

 “しなやかな 歌と踊りに 生きた彩”

現在、日本舞踊の偉大な流派と川柳との舞台でのコラボをプロデュース中。

舞台上で日本舞踊と川柳とをどう融合させるか??

どのように魅せようか??

いろんな資料を参考に模索中...


意外とクラブでの経験がすごく役に立ってる。

レゲエのサウンドやHip HopのサイドMCみたいに、曲の最中に喋る

これが

長唄なんかの古典の曲の最中に川柳を詠む

に変わったかんじ...

スタイルが違うだけで、表現方法は今も昔もそんなに変わってない。

楽しかったら笑うし、
悲しかったら泣くし、

だって今も昔もみんな人間なんだし...

変わったのは流行や時代だけで...


そして、

演者さんにイメージを提案する時には
DTMの機材がすごく役立ってる

シーケンサーを使えば5分でできる作業が、
この業界では未だにアナログな作業をやっていて、1日以上かかってる現状。

今のクラブシーンから見たら結構古い俺の機材も、
舞踊界では最先端だ!!と驚かれたり...

演者のイメージをすぐ表現することができるっていう事が、
今の古典の世界では、すーーっごく新しい事のようだ。


昔、ダブレコーディングのスタジオをやってた時は、
アーティストが要望する事をすぐに形にしなければいけなかったんで、
その経験がすごく役に立ってる。


いくら歴史がある業界で、新しい事に抵抗があっても
新しいDTMや機材を使う事で
“待つストレス”が無くなるっていう事は、
大歓迎のようだ


要はアプローチの方法だな...と思うわけです。


「古典の革命」というと言い過ぎかもしれないが、

自分の経験が全く別のシーンで貢献できてるっていうのは
うれしいもんです。

とても可能性がある面白い世界です。


2010.08.23 Monday | comments(0) | trackbacks(0)-

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